日本農民新聞 2019.3.12掲載記事

【記事要約】

JA全農らが主催する商談会は、全国の生産者と食品企業を結ぶ販路開拓の重要な機会となっている。

HATAKEカンパニーはベビーリーフを中心に、生産・加工・物流を一体化し年商10億円超に成長。

商談会を通じて取引先を拡大してきたが、その役割は売買にとどまらず、商品の見せ方や提案力を高める場でもあるとする。

今後は市場ニーズを踏まえた戦略的な準備が不可欠であり、訴求力強化が課題である。

東北6県の連携商品開発など地域発の取り組みも進み、商談会は農業ビジネスの発展を支える重要な場となっている。